音粒 -ototubu-
160/1 の細く上質なラミーを静岡県磐田市で織り上げた素材。
とても細い糸のため、縦糸が切れないように
1本づつ糊付けして織る工程を踏まえている。
ピアノの演奏をする際、音の粒を揃えて弾く、という言葉がある。
これは、響きを揃える、という意味で使われる。
ぽんぽんと弾ける音のように羅列させた粒々の刺繍は、
コットンとレーヨンを使い分け質感を楽しむようにしている。
手洗い可。
Color : ototsubu BK
Size : Free ゆき丈79cm、身幅63cm、着丈57cm
原産国 : 日本
素材 : ラミー100%
Code : KJ507SS46
kijinokanosei = 生地の可能性
これからスタートする新しいブランドの名前です。
その名の通り、新しい生地を作る過程での可能性、
そこから広がるものづくりの可能性、
この二つの可能性を追求していきます。
Kijinokanoseiのファーストコレクションは
尾州産地の 3つの工場で織られた14柄、
24種類の生地で構成されています。
生地にまつわる長年の仕事を通じて培った知識と経験、
新しいものへ挑戦する熱意と冒険心は
表と裏とで全く異なる表情を持つ、
個性豊かな生地を生み出しました。
設計図からは計算しつくせない偶然性も、
生地がもつ可能性だと私たちは考えます。
こうして生まれた生地は、
身に着けるものや、暮らしを彩るもの、
目を楽しませるもの、静かにそこにあるもの、
さまざまなものへと形を変えていきます。
さらに自由なアイデアが様々な方向から加われば、
想像をはるかに超えるような何かに変化するかもしれません。
「生地の可能性」
ブランドの構想当初から
ずっとキーワードとなっていた言葉です。
このブランドにふさわしい名前はないかと考え続け、
どの言葉もどこかしっくりこない。
そして最終的に、これ以上ないストレートな名前を選びました。
これからどんな生地がどんな風に生まれるのか、
そしてどのように姿を変えて、どこに旅立っていくのか、
その可能性は無限大です。
ぜひこれからの可能性にご注目ください。
※当店では実店舗と在庫を共有し販売しております。注文くださいました時点で在庫切れが発生している場合もございます。ご了承下さい。